ほしい靴はあるけれど、
本当にこのサイズで大丈夫か不安
そんなお悩みを抱えているお客さまへ。
靴のサイズ選びに役立つ、
正しい足の測り方や選び方のコツを解説します。
足の大きさを測ろう
靴のサイズは、まずはJISで定められている 足長と足囲(足幅)が基本です。
ご自身の足を測って、SESTOのスタッフのサイズ感と比べながら靴を選んで頂くとスムーズにお買い物いただくことができます。
ご用意いただくもの
- 足全体が入る大きさの紙
- ペン
- ものさし・メジャー
※メジャーが無い方は紐などで代替頂き、ものさしでサイズを記録してください。
足長の測り方
かかとの後端から一番長い足指までの長さを測ります。
靴のサイズ(cm)の目安となります。
足囲の測り方
足幅の部分を一周したときの長さを図ります。
靴のワイズ(甲周り)を選ぶときの目安になります。
動画で詳しく見る
足幅・かかと幅・足甲の長さなど、動画でもサイズの測り方をご紹介しております。ぜひご参照ください。
ぴったりな靴の選び方
靴のサイズをチェック
足長と足囲を入力
※小数点第一位までご入力ください。(例:23.6、19.5)
大変申し訳ございませんが、あなたの靴のサイズが見つかりませんでした。
サイズ表にて、より近いサイズのアイテムをご確認ください。
あなたのオススメサイズは
サイズ表
| サイズ | 足長(cm) | 足囲(cm) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | B | C | D | E | EE(2E) | EEE(3E) | EEEE(4E) | ||
サイズ表の見方
(例) 足長 19.6cm、足囲 20.8cmの場合
STEP 1足長から「基本サイズ」を見る
測った足長を表の「足長」の行で見ると「19.5~20.0cm」に当てはまるので、靴の基本サイズは【 20.0cm 】になります。
STEP 2足囲から「ワイズ」を見る
「20.0cm」の横の行を見て、測った足囲20.8cm以上で、一番近い数値を探します。
表の場合「21.0cm(E)」が一番近いので、ぴったりのワイズは【 E 】になります。
よくあるご質問
履いていると伸びてきますか?
伸びません。履いていると中敷きがふわふわだったものが少しずつ薄く、ふわふわ感がなくなってしまうので靴の中の体積が広くなり大きく感じることがあります。
ご購入の際はぴったりめをお選びいただくことをおすすめしています。
足に左右差があるのですが、
どういう風に靴を選んだらいいですか?
幅が広い方の足に合わせて購入することをお勧めします。パンプスでも履き口が広めのものは避けて頂き、甲が深いものから選んで頂くとサイズ選びに失敗しにくいと思います。 小さい方の足にはハーフインソールで調整することをおすすめします。ブーツやサンダルはパンプスよりもサイズが幅広いので失敗しにくいと思います。SESTOのパンプスには一部商品にかかとジェルがついています。
ワンサイズ大きくても脱げにくいのでこちらもおすすめです!
サイズ選びで迷ったときに
選び方のコツがあれば知りたい!
ご自身の足長や足囲を測っていただき、各シューズのサイズ表を参考に比べていただくのをおすすめしています。インスタグラム紹介アイテムなどで情報を集めるのもおすすめです。お問い合わせメールでSESTOに直接問い合わせして頂いても大丈夫です。
SESTOの靴のワイズは?
SESTOの靴は基本的に2Eのワイズでおつくりしています。
幅広・甲高の足に合う靴の見分け方を
教えてください。
SESTOのシューズは全体的にゆったりめのおつくりでご用意しています。スタッフにも幅広のスタッフがおりますので、スタッフレビューでいつも通りのサイズを選ぶと記載している場合は、お客さまもいつも通りのサイズをお選び頂いて問題ないかと思います。
かかとが抜けやすいです。
どのように靴をえらんだらいいですか?
SESTOではかかと抜けを防止する踵クッションを付けたデザインのものや、ジェルをつけたものをご用意しています。
インソール等でご調整をいただくのもおすすめです。
ぜひこちらもあわせてご検討いただければと思います。
大きいサイズを購入してしまいました。
2,500円(税込)以上の場合に限り在庫がある場合は、往復送料無料でサイズ交換を頂く事が可能です。
パンプスやブーツであれば、ハーフインソールやインソールで調整をすることをおすすめいたします。
サイズ調整方法
サイズ交換でサイズを変更すると、足長だけではなく足幅や甲部分なども含めてサイズ感が変わってきます。
インソールなどを使用することで靴のサイズを変更せずに履き心地を調整することも可能ですので、サイズ交換をする前にぜひお試しくださいませ。
インソールの形
ハーフインソール
ハーフインソール※つま先の先端がないタイプ
全面インソールインソールの厚み
おすすめの厚みは”2mm”。
2mmを試してみて、若干ゆるいと感じる場合には3mmをお試しください。
インソールを使用したうえで全体的に緩いと感じられた場合は、サイズ交換をオススメいたします。
インソールを使用して、つま先だけが窮屈なら、ハーフインソールでつま先の先端がない形もご用意しております。
2mm
3mm
ONE POINT
足が前滑りしてしまうときは、ハーフインソールを使用することで、前滑り防止になります。
インソールの使い方
ハーフインソールは”つま先側”、全面インソールは”かかと側”から合わせてください。


ONE POINT
ハーフインソールでもつま先のない形なら、右の図のような位置を参考にしてください。
インソールでどのくらいサイズ感が変わるの?
足長に左右差 約7mmのあるスタッフが、片方にだけインソールを入れて履いてサイズ感を試してみます。
STAFF SIZE
| 靴のサイズ | 24.0cm/L |
|---|---|
| 左足の足長 | 23.6cm |
| 右足の足長 | 22.9cm-0.7cm |
フラットパンプス


インソールなしだと、かかとが脱げないように指に力が入り、歩きにくいです。2mmのインソールだけでその不安が取り除けるのがうれしいです。
ヒールパンプス


インソールなしだとかかとが脱げて、ヒールで前滑りしてしまい、全体的に大きく感じワンサイズ下がいいのかな?と思いますが、2mmのインソールだけで、前滑りがなくなり、サイズも丁度よくなりました。





